退院後46日め・術後56日め「給付金が振り込まれました」

医療保険 給付金
子宮筋腫全摘出手術の記録

任意で加入している医療保険の入院・手術の給付金が支払われました。

入院時に保険会社指定の「入院手術等証明書(診断書)」を持参し、
退院前診察を終えた後、病院に「証明書(診断書)」作成の依頼をしました。

入院の準備〈書類編〉
でも触れましたが、
保険会社へ提出する診断書の作成料金は病院によって異なるようです。
ご参考までに、私が入院した病院は7,560円でした。

作成いただいた診断書の受取は、郵送での返信を希望したため、
病院側から返信用封筒をいただき、返信先の住所・宛名を書き
病院の売店で〈特定記録〉料金を含む242円分の切手を用意しました。

病院から診断書が返信されてくるまで、実に1ヵ月以上かかりましたが、
保険会社へ書類を送付した後は驚くほど早く口座に入金いただきました。

・7月3日(月)保険会社へ請求書・診断書を郵送(切手代の負担なし)

・7月7日(金)契約者指定口座への入金完了

入院中の個室差額代(自己負担分)や、筋腫を小さくするために打っていた
リュープリン注射代(1本 約1万円×5回分)、開腹手術後に必要なゆったりめの
マタニティ用(←というのが何とも皮肉ですが……)の衣類・下着類、腹帯、
入院のために新調した前開きパジャマ数着等に充てられて、ありがたいです。

この入院・手術に対する給付金は“非課税”ではあるものの、
確定申告の医療費控除を受ける際に、給付された病気
(私の場合は“子宮筋腫”)にかかった医療費から
入院・手術で給付された金額を差し引く必要があるそうです。

通院や入院にかかった交通費も“かかった医療費”に含められるため、
病院に行った日やルート・運賃なども改めて確認しないとなりません><
確定申告の書類作成に向けて早めに金額を出しておこうと思います。

・・・

〈スポンサーリンク〉