入院の準備〈書類編〉

子宮筋腫全摘出手術の記録
子宮筋腫全摘出手術の記録

入院・手術ともなりますと、医療費は高額になりますよね。
そこで、限度額の制度や医療保険を利用させていただくことになり
そのためには、事前に書類準備等が必要となってきます。

 

《限度額適用認定証》

退院時に病院の会計窓口で『限度額適用認定証』を提示すると
(病院によっては、入院時に提示をすればよい場合もあるようです)
1ヵ月(1日〜末日迄)で医療費の自己負担額が上限額を超えた場合に支給される
有り難き「高額療養費」を差し引いた金額の支払いとなるため負担が軽くなります!
※70歳未満の被保険者・被扶養者が対象となる制度
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含まれません

ポイントは“1ヵ月(1日〜末日迄)の医療費”というところですね。
急を要する症状の場合は、そうも言っていられませんが
月を跨いでしまうと負担額がふえてしまうため、もしも可能であれば
入院・手術は、陽気が良い季節の“月初め”が理想と言えそうです。

『限度額適用認定証』の交付は「健康保険組合」等へ申請が必要となりますので、
高額な医療費を支払う予定がある場合は早めに用意されるとよいと思います。

 

《保険会社の入院・手術証明書(診断書)》

今回のようなときに「入っていてヨカッタ」と思うのが保険です。
私は、保険に詳しい方から『“女性特有の病気”に手厚い保障があり、
“入院給付金日額”が高い保険』をオススメいただき加入しています。
(子宮を全摘出する日が訪れるとは思ってもみませんでしたが……)

保険会社へ提出する書類のうち、医師に記入いただく用紙を病院へ持参し、
退院前の診察を終えたタイミングで事務の窓口へ書類作成を依頼します。
(病院によって異なるかもしれませんので、確認ください)
※この診断書作成は有料です。ご参考までに私が入院した病院は7,560円です。

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